銀行口座を断捨離して2つにダウンサイジング

銀行口座断捨離

いつの間にか増えてしまう、銀行口座。作るはやすし閉じるは難し、典型だと思います。

2021年にやった移住先の土地購入がやたら複雑で、それのせいで4つの銀行に次々に住宅ローン本申請をする羽目になりました。そこで新規に2つ口座が自動的に増えました。JA銀行と住信SBI銀行が増えて、既存の新生銀行、三菱UFJ銀行、ソニー銀行を合わせて5個まで増えてます!

新生銀行

旧住宅ローンの口座。かつ、メイン口座として、クレジットカードの引き落とし、給料振込、ATMからの現金引き出し用、として使用してます。

  1. 旧住宅ローンを完済したため、振込やATM利用の無料回数が極端に少なくなる予定。プラチナからスタンダードに落とされてしまいます。
    新生銀行ステージ
  2. 何かと繋がらない。PayPayの送金やチャージの口座、SBI証券の無料即時入金の対象ではない、などちょいちょいメイン銀行には向かない場面があります。

ソニー銀行

一時はネット銀行の本丸、という時代もあったかと思います。外貨為替手数料が安かったり、外貨口座から手数料なしで直接海外ATMで引き出せたり、デビットとして支払うことができる、ということが魅力でした。
SONY Bank WALLET
SONY bank wallet

  1. 海外に行くことが極端に減って使う機会がない。
  2. 海外の方がむしろキャッシュレスが進んでおり、海外でのATM需要は意外に弱い。

外貨を持っておくメリットは以前より減っていると思います。

三菱UFJ銀行

SBI証券への無料即時入金に対応しているので、投資資金は一度この銀行を経由することになります。それだけです。日常全く使ってなく、ATMの出金すら使ったことないです。

最終的に一つの銀行でローン決済するわけなので、全く使わない口座が出てきてしまいます。ミニマリストにとってはそれが気持ち悪すぎて、重い腰をあげることにしました。

さて、どういう使い回しにすべきか?

どの銀行口座が生き残るべきか?

三菱UFJ銀行

新しい住宅ローンの銀行なので、不戦勝です。ただし、コンビニATMとかネット振込とか無料ではないので、これ一つでは完結できないです。

住信SBI銀行

新規に作成されてしまった口座なのですが、投資の証券口座をSBIに統一しているため、実は私のニーズにマッチしているということを学びました。

  1. スマート認証を登録するだけで振込やコンビニATMが5回も無料になります。
    住信SBI銀行ランク
  2. SBI証券の無料即時入金にもちろん対応してます。PayPayのチャージ口座にも登録できます。

ということで、住信SBIがいきなり日常のメイン口座候補になりました。

三菱UFJ銀行住信SBI銀行でしばらく生きて行くことにしました。

キャッシュレスが進むと必要なスペックも変わってきますね。

手続き

とにかく、順序よくたくさんやることがあります。これが薄々分かっているので、なかなか重い腰があがらいのですよね。。。

手をつける前に。解約する口座から何が引き落とされているのか全て把握する必要があります。

  1. 給料の振込先を三菱UFJ住信SBIに変更。これは簡単でした。
  2. クレジットカードの引き落とし口座を住信SBI銀行に変更。これがネットではできず、変更用紙を取り寄せての申請です。さらに今時印鑑もいるので、完了できるのか心配です。
  3. PayPayのチャージをソニー銀行から住信SBI銀行に変更。本人認証からやったので、一週間もかかってしまいました。
  4. ソニー銀行の解約。外貨口座、FX口座を解約したのちに、大元の円口座残高を0円にしたら解約できました。ただしネットで完結できるのはよかったです。キャッシュカードだけでなく、ワンタイムパスワード用のトークンも断捨離です。
    ソニー銀行解約方法
  5. JA銀行の解除。これも住宅ローン申請の際に作ってしまいました。解約するのに、店舗まで足を運びます。
  6. 新生銀行の解除。ネット銀行の草分け的存在で20年近くメイン銀行として使用しただけでなく、初めの住宅ローンで転職したばかりの私に承認いただいた銀行なのでご恩は半端ないです。長年お世話になりました。クレジットカードの引き落とし口座変更が完了したら解約手続きします。ネットでできそうです。
    新生銀行解約方法

晴れて2口座、2カードになれるまでもうすぐです。持ち歩くことはなく、住信SBIの方だけ年に数回現金引き出しに使うだけです。